shiroの韓国在住日記

慶尚北道に在住の日本人です。フリーランスの韓日翻訳家として活動しています。

【韓国で妊娠】保健所を活用する

こんにちは、shiroです。

前回の記事では、妊娠発覚から、産婦人科で妊娠判定をもらった際の流れをまとめました!

www.shironimkorea.com

前回の記事の中でも触れたように、保健所に行くと、一部の検査費が無料または割引になったり妊娠中に必要なサプリメントなどを無料でもらうことができます。

今日はその保健所の利用についてまとめていきます。

保健所でできること

・妊娠初期検査(血液検査)

・葉酸の無料配布(妊娠初期~12週)

・鉄分の無料配布(妊娠16週~出産まで)

・妊娠糖尿病および貧血検査(妊娠24週~28週)

・臨月検査(妊娠34週~出産まで)

・奇形児検診費の支援(クーポン発行)

・母親教室の参加(夫婦同伴の沐浴指導や、マタニティヨガなど)

・出産後、お祝いBOXの支給(赤ちゃんグッズ)

・出産後、お祝い金の支給

・出産後、산후도우미の支援(산후도우미=産後トウミといって、ベビーシッターさんを利用する際の斡旋や、支援金の給付を受けることができます。)

※支援内容はお住まいの地域によってかわってきますので、必ず該当の保健所へ確認してくださいね!

まず、保健所を利用する際には、一番最初に個人情報を登録する必要があるため、身分証(外国人登録証)母子手帳(初期の段階でまだ給付を受けていなければ、病院でもらえる妊娠確認書でもOK)を持参してください。

私は妊娠初期検査を病院で行ったため、初回に訪問した際に、葉酸と車に貼るステッカー(妊婦が乗っていますと書いてあります)をもらいました!

他の区や市では、葉酸と一緒に体温計やガーゼなどをもらった!という話も聞いたことがあるので地域によって内容に差がありそうです。

奇形児検査費の支援に関しては、所得に応じて支援を受けられるかどうか変わってくるので、過去三か月分の健康保険の納付実績資料などの別途提出書類を用意しました。

また、母親教室ではマタニティヨガに参加をしたかったのですが、週数があわず参加できず…自宅でYoutubeを見ながら旦那さんと自己流でマタニティヨガをしています(笑)

旦那さんと一緒に沐浴指導や、母乳指導を受けられるプログラムなどを開催している保健所もたくさんあるようなので、韓国での妊娠・出産に不安のある人は積極的に参加してみたいプログラムですよね!

妊娠からそして出産まで、たくさんのお金が必要になるので、こういった支援を受けられるのはありがたいですね。