shiroの韓国在住日記

慶尚北道に在住の日本人です。フリーランスの韓日翻訳家として活動しています。

【韓国で妊娠】アプリでエコー動画を共有しよう!

こんにちは。shiroです。

妊娠をして病院での検診のたびに”エコー”検査をしますよね。初めてエコーで赤ちゃんの部屋を確認できたときの感動は今でも覚えています!

そんなエコー動画、簡単に家族に共有できたらいいなぁ…と思っていたのですが、韓国ではアプリケーションで簡単に共有できちゃうんです!今日はそのアプリについて紹介したいと思います。

エコー動画を簡単に共有、세이베베(saybebe/セイベベ)

登録方法

恐らく、韓国にあるほとんどの産婦人科や産院で利用ができると思います。まずは病院の受付で、このアプリを利用したい旨を伝えます。ちなみに、エコーは韓国語では초음파(超音波)と言います。

登録料を払うと、病院側でバーコード付きのカードバーコードシールを何枚か発行してくれます。これがお母さんと赤ちゃん専用のIDになるので、あとはアプリをダウンロードして、受け取ったバーコードをかざして読み取るだけ。

毎回検診のたびに、エコー動画を録画してくれ、検診後およそ10分後には動画がアップロードされるようになっています♪

…当たり前なのですが、検診の際は先生が丁寧に説明をしながらエコーを見せてくれますが、動画となると無音です。長いときには10分以上の映像になるので、他の家族は一体、いま映っているのが赤ちゃんの身体のどこの部分なのか分からない場合も多いんだろうなと思っています…というより、全部を見てはないかもしれませんね(笑)

登録料は2万ウォン(約2,000円)でした。途中で病院を移る場合には、病院によってはバーコードを引き継ぐことができず、新しく再登録しなければならない場合もあるそうなので気をつけてくださいね。

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アプリをダウンロードしなくても、動画を送ればOK!

日本にいる母は、スマートフォンを利用してはいますが、韓国語も分からずスマートフォンの操作にも弱いため、私は動画をダウンロードしてそれを送っています。だんだん大きくなってきて、エコー画面全体に赤ちゃんが写りきらないため、見ても分かりづらいかな~とは思うのですがそれでも毎回喜んでくれています!

もちろん、義両親にも毎回共有しています。旦那さんも毎回一緒に検診に来られるわけではないので、こうして動画を共有できるのはとても便利で有難いです。

 

出産後も、一年に一度更新の手続きをすれば無料でずっと保管が可能なようです!果たして見返すかどうかは分かりませんが(笑)、思い出になりますし、更新しておいていつか子どもに見せるのもいいかなぁと思っています^^